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結婚式はミニ六旗

IMGP8912.jpg 出身大学の応援部で元主将(合ってますか?)、最近はお仕事のかたわらで応援部のコーチをされていた方の結婚式2次会へ行ってきました。

 ご本人からではなく、応援マニアのみなさんからお話を伝え聞いたような自分が来ちゃっていいのかな、という気もしましたが。
(たぶん、ご本人は「そういえば神宮の応援席で見たことがある」程度にしか私をご存じないのでは……)

 会場は横浜の崎陽軒本店。……崎陽軒って、ただのシウマイ兼駅弁屋という程度のイメージでした(←失礼)が、結婚式の2次会はもちろん披露宴だとかその他会食ができる店も経営していたんですね。

 
 さて、18時スタートの2次会で(我々にとって)メインのイベントは19時半からの応援ステージですよ。

 まず、後ろでひたすら拍手(というか手拍子?)をする「屏風」の顔ぶれが、歴代の応援部出身者ですよ。
(基本的に屏風は下級生がやるというのに!)


 それと、六大学からOB有志がかけつけての、六大学応援歌メドレーは圧巻でした。

(2010.9.14補足:当日の様子がYoutubeにアップされていました→紺碧早稲田CP立教法政慶應明治東大

 出身大学の応援部を呼んでステージをやってもらう(=有料)のはお金さえ積めば比較的容易でしょうが、六大学のメドレーを、出演者が本人含めてリーダー・チア・バンドで総勢40人くらいいたんではないか、という規模でやれる人って、そうはいないと思います。

 、、、あと、これだけ騒いでも大丈夫な会場も、なかなかないと思います。崎陽軒は現在の社長が慶應出身という点に目をつぶれば非常にすばらしいです。
(けしからんことに早稲田のリーガロイヤルホテルは太鼓禁止なんです!)


 あと、マニアの視点で言えば、応援団のリーダー部が解散した明治大学の応援歌と「ガンバレ○○」のリーダーテクが生で見られたのは、現在ではきわめて貴重でした。


 会場で偶然出くわした、キャンパスツアーガイドや新生早稲田祭関連(というか「早稲田大学専門部」)の先輩方に言わせれば「応援部出身者の結婚式は大体こんな感じ」とさして珍しくもなさそうな話ではありましたが。


 とはいえ自分はこういうのが初めてで、そんなステージを一番前に座り込んで一方的に楽しみ、すっかりご満悦で帰途につきましたとさ。
author by よんなん
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