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事務所開き

IMGP3481.jpg 新生早稲田祭の活動で知り合った日色さんが船橋市の市議選に出馬を予定しているとのことで、ちょうど休みの日だったこともあって手伝いに行きました。

 特に支持母体もないのに、人なんてどれだけ集まるのだろう…と思っていたら、ご近所さんやら何やらで、会場だった畳屋の2階には入りきれないほどの人が来て、階段に座って声だけ聞いている人までいる盛況ぶりでした。

 以前、浦安の家の斜向かいの人が選挙に出たときは、こんなイベントすらなかった気がするのですけど。(その後、落選)

 というか、何かこう、選挙とか、政治家とかいうと、その場限りで頭を下げられたりヘコヘコされるようなうさんくさいイメージしかありません。
 仮に私の家の近所でこんなイベントがあっても、よほど知っているとか親しいとかでないと行かないのではないかなぁ、と思うわけです。

 よく見てみると、来場者の大半は高齢者です。しかし、ただ座って時間つぶしをしているのではなくて、後援会の申込書に名前を書いて帰り際にスタッフに渡している人までいるのに驚きました。

 何かの支持母体で動員されて仕方なく来て、いやいや名前を書かされているのではないはずなのに。

 おまけに、終了後に時間を勘違いして来たという96歳の女性が、なんと票集めについて語っていたりするではないですか。


 考えてみれば、62年前まで女性の参政権はなかったのですから……その方にしてみれば34歳になるまで選挙に行けなかった経験があることになります。

 そういう人たちにとって、自分たちで代表を議会へ送り出すという意識は高いのだろうなぁ、と思うわけです。


 なんていうんでしょうか、「早稲田祭」はもはや毎年あるのが当たり前な今の早大生と、在学中に、卒業してしまう前に自分の手で何とかして大学祭をやりたい、と思っていた7年前との違いに似ているでしょうか。


 ……それにしても、私と同じ歳ですよ。日色さんは。
(大学での学年が違うので、つい「さん」付けしてしまいますが)

 私は、ひとまず勤務先にどっぷりの生活ですが、他にもやることあるんじゃないの、などとふと思ったりもするのでした。
author by よんなん
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