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“クミたん”飲み

 今日から春の東京六大学野球シーズンに参入です。

 今日の早大戦は第1試合だったので、試合が終わったらさっさと高崎へ帰るつもりでした。

 が、ちょうど前日、神宮球場でいつもご一緒させていただいているマイミクのかいちょう(←mixi内)さんから

> 今週末神宮参入とは運がいい(* ̄ー ̄)
> 28日(土)、前某指揮的飲み会(予定)が

などというメールが舞い込んだのです。

 昨年度の某大学応援部吹奏楽団の指揮者といえば、あの「細い指揮棒1本と厚化粧」による表現豊かな指揮(特にスパークリングマーチの部分)で我々をとりこにしたあの指揮者に違いありません。
(卒業後の現在、某大学に職員としてお勤めの由…って、応援部なのに留年しないで卒業していたなんて!)

 こんなマニアの巣窟に舞い降りてきちゃっていいのか!? と思いつつ、第1試合終了後は都内で買い物やらを済ませて、第2試合(慶大-明大)の雨天ノーゲームの知らせを受けて再び外苑前へ。

 千駄ヶ谷駅からいつもと違う道を歩いてみたら道に迷ってしまい、「ゲストより遅いなんて!」と言われつつ席に混じり、ゲストを交えた応援トークに耳を傾けます。

 意外にも、選曲などでは我々マニアと似たようなこと考えてるんだなー、と感じられたのが収穫でしょうか。
(話を合わせていただけかも…という指摘は却下)

 昨年のスタンドでの吹奏楽団をまとめる指揮ぶりを見て、指揮そのものに思い入れや情熱が感じられただけでなく、吹奏楽団の面々それぞれへの目配りというか気配りのようなものも感じられ、組織をまとめるキャラクターというのはこういう素質を持った人が向いているのだろうなぁ、と思うのです。

 早大職員は5月いっぱいまで研修で、6月から本配属だとか。

 そういえば、現在の広報課キャンパスツアー担当の職員さんは2002年度採用(=大学では私と同期に当たる)で、6月に広報課に配属されるなり現在の担当になったんでしたっけ。
(今思えば、当時の私は歳下の正職員に教育的指導をされる院生の派遣アルバイトでした)

 で、その方が「本配属から6年目になるしそろそろ異動かも」とか言っていたのを思い出すと、もしかしてもしかして、とかくだらない期待をしたりしなかったり。
author by よんなん
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