久々の馬場歩き
2007.06.22 Friday | よんなん的休み

図書館からグランド坂を上がって、「社学通り」「ブー通り」と呼ばれる、早稲田通りから1本入った道(写真)を歩きます。
名前の由来は、社会科学部が夜間学部だったころ、昼間の学部の学生が早稲田通りを歩いて高田馬場方面へ飲みに繰り出すのに対して社学生が1本裏のこの道を歩いてキャンパスに向かっていたからだとかどうとか。
それと、もう一つの名前は、高木ブーの家がこの通りにあることから。
社学通りが終わって早稲田通りに出ます。
今年の5月までモスバーガーが沿道にありましたが、もぬけのからです。
6月4日の優勝パレードのときは、「祝 優勝
早稲田通りと明治通りとの交差点の近くにあったはずの「清開堂」というパン屋がなくなっているのに軽い衝撃を受けて、高田馬場駅近くへ。
かつて「喫茶白ゆり」という、午前5時まで営業している喫茶店がありました。
終電を逃した早大生の居場所の一つだったと記憶していますが、すでに別の貸し会議スペースになっています。(2年前に閉店したとか)
このご時世、インターネットカフェとか、他にも居場所はあります(早稲田大学22号館には、24時間オープンの端末室もあります)し、「白ゆり」も役目を終えたということなんでしょう。

ワタミの担当者は、前に「俺んち」という店があったのを知っていて「わたみん家」を入れたのかどうか…。
写真だけ見ると、上に「和民市場」があって和民ビルのような様相ですが、地下にある「祭ばやし」は従来どおりで、ここだけ和民系列ではないです。