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活字が読めない

 本とか新聞とか、活字を読むスピードが激しく落ちた気がします。

 新聞なんて、高校生〜大学生のころは隅から隅まで一度に読めていたものですが、最近は半分も読めずに頭が受け付けなくなるか眠くなります。
(飛ばし飛ばしに読むか、読めずにそのまま古新聞入れへ行くか…になった)


 せっかく他人から本を貸していただいても、読み終えてお返しするのに半年近くかかることもザラです。

 …しかも、少し難しい本になっただけで、1ページを読み進めるのに4〜5回も目を通してようやく何を言っているのか分かるような分からないような……。。

 なので、お返しする段階でも「読んだ」というよりは「とりあえず目を通した」(何が書いてあったかあまりよく分かってない)と言ったほうが正確かもしれません。


 先日、大学当時の知人(=4人中私を含めて3人が同年齢)と忘年会をやったら、やはり「活字が読めなくなった」という話が出て、自分だけではないのだなぁと少し安心したりしなかったり。

#さすがに、お二人は私ほどひどい状況ではないと思いますが、、、


 きょうも、浦安へ帰る列車の中で冬コミで買った本を読んでいたら、30分ほど読んだだけで残りの時間は寝てしまいました。。。。

 ただし今日は「泊まり勤務明けでもともと眠い」という事情もあるのですが。


 それにしても、「何かを読んでもすぐに頭に入らない」というのは由々しき事態です。


 これは、紙に印刷された活字に限らず、ブログなどパソコンで見る活字でもそういう傾向があります。

 本人がそんな状況なのに、だらだらと長文の日記を書いているっていうのはどうなんだ。>自分
author by よんなん
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