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朝の掃除をしている会社が信用できたのは平成までなのか

 家賃滞納を続けた入居者は晴れて退去しました。

 この際なので管理会社も、家賃を滞納していることを大家に知らせず、入居者のクレームだけをもとに修繕の見積書を3回も提示するようなふざけた会社から、他社に切り替えようと思っています。

 候補は、自宅最寄駅(物件の最寄駅でもある)近隣にある不動産屋さん3社です。

 どれも大手チェーンには属していない地場の業者で、A社、B社は古くからあり、C社は最近できました。

 C社の店の前を朝9時ごろに通ると、社員総出で店や道路の掃除をしています。……新規参入ゆえのイメージ戦略か何かなのでしょう。見ていて悪い気はしません。

 しかし、掃除をしているみなさんはどうもコワモテで、通りがかりに眺めている私をにらみ返すかのように見つめてきます。

 明日のお客さんかもしれないのだし、商売人ならそこは笑顔じゃないのかな。


 掃除といえば、中古車販売のビッグモーターも、掃除の指導が徹底していたようですが、どういうわけか雑草を枯らすために街路樹に除草剤を撒いたうえ、顧客の信頼を裏切るような仕事をしていたのは記憶に新しいところです。

 朝、店の前を掃き掃除している会社に対して信頼できるイメージをもってよかったのは平成までだったのかもしれないです。


 何軒も物件を持っていて、うち1軒をそうした新規参入組にお願いしてみるならよいのですが、まだ虎の子である1軒を預ける会社を選ぶので、やや保守的なスタンスにならざるを得ないなぁと現時点では考えています。
author by よんなん
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