<< 童話絵本の選び方 | TOP | 久々の新大久保界隈 >>

玉社人脈のありがたさ

IMGP6407.jpg 高校生の頃からかかりつけだった、父の知人の歯医者さんがおやめになってしまい、新しい歯医者さんを探すことにしました。

 ……探すも何も、候補は一つしかありません。

 中学・高校の同級生が昨年、歯科医院を開業したんですね。


 場所が武蔵野市で、吉祥寺駅か三鷹駅からさらにバス、と、両親が浦安から通うのに紹介するには少々遠いのですが、私は東京に出るついでがありますからあまり構わないです。

 前の先生が「かかりつけ」だったとはいえここ何年も行っておらず、久々に定期健診を、と今日行ってきました。


 行ってみると場所は食品スーパー2階の奥まったところで、正直言って歯科医院の存在を知ってもらうのは大変だろうな、とは思うものの、医院のブログ(=主にスタッフが更新)を見ると元気なスタッフに囲まれてやっているようで、うまくやっていくことでしょう。


 さて、今回さっそく虫歯が2本見つかり、処置してもらいました。

 ちゃんと鏡で「ここに黒いのが見えるでしょ?」と見せてくれ、分かりやすく教えてくれます。

 …ほとんど進行しておらず今日だけで処置が終わるレベルでしたが、聞いてみたら20歳くらいからある虫歯じゃないかな…とのことでした。

 歯医者さんにはここ何年か行っていない、とはいえ、最後に行ったのはもっと後のはずです。

 前の先生は、極力歯は削らないでおきましょう(=歯は一度削ったら二度と元に戻りませんよ)という先生だったので、すぐ削るより経過をみたほうがいい、という判断だったのかもしれません。

 実際、10年近くたってほとんど進行せず、私自身も自覚症状はありませんでしたから。

(そう考えると自覚症状がないからといって定期的に通わなかったのはよくなかった)


 あとは歯の汚れを取りながらざっと診てくれました。

 「ちゃんと磨けてるほうだと思うよ」と言われつつ、器具が当たると歯石が飛んだり口をゆすぐと出血で水が赤茶色くなっており(軽い歯槽膿漏を起こしていたらしい)、ちゃんと時間をかけて磨くために砂時計を買ってこなくちゃかなぁ、と思いました。


 あとは、歯が毎日飲むコーヒーですっかり色づいてしまっていたので、とりあえず見えるところだけ軽くクリーニングしてくれました。

 「時間があればもっとちゃんとやってあげるんだけど」って、すみません、予約時間に15分も遅れたのは私です。orz

 帰り際、ステイン除去に効果的な歯磨き粉もくれました。

 前の先生が「歯磨きは歯ブラシの弾力で十分歯垢を落とせますよ」という方だったので、歯磨き粉なんてずっと使っていなかったんです。

 それに磨き粉で毎日のように研磨しすぎると、80歳とか90歳とかになって歯がなくなっちゃうんじゃないか、という不安もないではないですし。(←そんなに長生きする気か)

 あと、たいていの市販の歯磨き粉に「発泡剤」として入っている「ラウリル硫酸ナトリウム」ってシャンプーの洗浄成分にも使われる合成洗剤ですから、シャンプーを口に入れてブクブク泡だらけにしているようなものだよな……

 と考え始めると、いまさら歯磨き粉を使うのに抵抗がないでもないですが、ほかならぬ同級生がくれたんですし、次回(半年後)に相変わらず歯が真っ茶色なのもなんですし、信頼してしばらく使ってみようと思います。
author by よんなん
- | trackbacks (0)

Trackbacks

Trackback URL :

  1. 無料アクセス解析