新青森へ向かっています
2013.02.23 Saturday | よんなん的旅行 > 2013年の旅行

八戸〜新青森の新幹線は去年履修しましたが、「はやぶさ号」は初体験です。
……「はやぶさ号」は3月のダイヤ改正から制限速度320km/hにスピードアップするので、それから乗ればよいのですが、東京駅を「はやて号」の40分後に出ても新青森に着くのが13分しか違わない(=土曜の朝に30分近く寝坊できる)ので500円追加して「はやぶさ号」にしました。
東京駅で、発車2分前に車内清掃終了・乗車の案内が放送で流れたとき、3号車の屋根で新青森方向のパンタグラフがスーッと上がったのに軽く感動しましたよ。
300km/h運転用のパンタグラフには「向き」があるのだそうで、上りと下りで使うパンタグラフが違うわけです。

カーナビにもなる機種なので、徒歩ではありえない速度もある程度測れるのは分かるんですけども、こんな新幹線の速度までほぼ正確に測ってしまうスペック、などとはソニーは恐ろしい会社です。
一昔前なら新幹線の食堂車やビュフェに速度計がついていたものですが、個人で(GPSでおおよその速度なら分かる)速度計を持ち込める時代です。

仙台駅を発車して、再び300km/h運転……とwktkしていましたが、275km/hを超えたのは新花巻駅を通過してから盛岡駅までの1駅だけ。
ちょっぴり拍子抜けでしたが、盛岡駅が近づいて線路際のフェンスの向こうには住宅が立ち並ぶ環境で、時速300kmの高速列車が騒音などの環境基準をクリアして走ってる、というのがすごいです。

新青森では、隣のホームにE2系が停まってました。
3月のダイヤ改正で、新青森発着の「はやぶさ号」「はやて号」はすべてE5系になるので、この光景もなかなか見られなくなりそうです。