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精神科・心療内科の診察(3)

 前回は、予約するまでオロオロしましたが、今回は「じゃぁ次は8月30日に来てください」と言われ、すんなり決まりました。

 前回から1週間しか経っていないので、目に見えた変化があったわけではありませんが、強いて言えば、毎日ゴロゴロしていたのがパソコンをやるのに起き上がって座るようになりました、といったお話をしました。

 ほう、パソコン、マッキントッシュか何かですか? と聞かれ、Linuxです、と答えると、へぇー、それはそれは……って、やっぱり世間ではそんなイメージなんでしょうかね?

 ……15分ほどで終わりました。

 タチの悪い精神科医だと、30分未満でも「30分以上」診たことにして360点(=3600円)請求するケースもあるようですが、明細を見たらきちんと330点になってました。(当たり前)

 、、、って、帰り道に気がついたんですけど、前回

「記入にはもう少しうかがわなければならない事柄がありますから、お預かりしておきます」

って言われた自立支援医療の申請に必要な診断書(保健所指定の様式)、今回もくれなかったなぁ……。


 てっきり前回は、診察の最後に渡したからそうなったのかと思っていたので、今回、30分以上かけてでも根掘り葉掘り聞いてくれればよかったのに……

 考えてみれば、自分には自己負担が減るメリットがあっても、クリニックの収入は変わりません。

 もしかして、却って健康保険7割分と支援医療費2割分の請求の手間だけが増えて面倒なのかなぁ、何だかんだいって書いてくれないのかなぁ、と、ちょっと疑心暗鬼になったりならなかったり。。。
author by よんなん
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