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(おそらく)最後の我が母校

IMGP9282.jpg 参議院通常選挙の投票日です。

 4月の住宅ローン実行前に住民票を新居へ移したので、てっきり新住所近傍で投票かと思いきや、公示(=6月24日)の3か月前はまだ浦安市民だったということで、新居の郵便ポストへ浦安市の選管から投票所の入場券が届いていました。

 ……投票所になっている小学校は私が19年前に卒業した小学校で、昨今の情勢で用もないのに部外者が敷地内へフラフラ入れないなか、選挙の投票日だけが、堂々と母校へ足を踏み入れられる機会でした。

 これでしばらく……もしかしたら、もう二度と入ることはできないかもしれません。

 校舎の昇降口の窓から中をのぞいたら(=思いっきり不審者)、私の学年の卒業制作が遠くに見えました(=写真の掲示板)。


 体育館で投票を終えたら、校舎への渡り廊下の先にあるドアが開いていましたよ。

 ドアの中にはスリッパまで置いてあるので、閉め忘れではなく誰かが入れるように開けてあるのでしょうが、約束もないのに勝手に入って自分がいた教室を見たり、たまに給食を食べた屋上へ出たりしたら怒られると思って、朝日新聞の出口調査に答えてそのまま帰りました。


 過去に、小学校を舞台に部外者が物騒な事件を惹き起こしたことを考えると、事情は確かに分かるものの、卒業生としては寂しい限りです。

 何かいい機会はないものかなぁという気がします。

 ……って、前の選挙のときも書きましたね。
author by よんなん
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