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石油ファンヒーター

DSC05150.jpg 関東地方で火を使う暖房器具を使う人はあんまりいないのかもしれませんが、我が家は電気の契約が「おトクなナイト10」なので22時〜翌8時以外はなるべくガスか灯油の暖房を使っています。

 で、寝室にしている北側の部屋にはガス管を引かなかったので石油暖房ということになるのですが、どうせエアコンのほかに持つのなら、と災害(停電)時のリスクを考えて輻射式の石油ストーブ(写真右)を使ってました。

 ただ、これ、一度部屋が暖まってしまえばよいものの、暖まるまでがとんでもなく時間がかかる代物で、真冬だと帰宅してから点火して満足に部屋が暖まるまで1時間〜1時間半近くかかります。


 さて、先月、青森君の社宅で活躍していたのが石油ファンヒーターでした。

 ガス栓があるのでガスファンヒーターにするつもりだったけど、会社の先輩がくれたので使っている、という話でした。

 スイッチを入れて40秒で着火する(=石油ファンヒーターにしては速い)うえ、タンク容量は9リットルで燃料切れの頻度も少ない……とか。

 部屋が暖まるのも早いですし、コタツのフトンをまくって火をつければ熱いくらいです。


 停電すると使えない、など、そういう面はあるものの、「エアコンほど電気を使わない効率的な暖房器具」としては、これは俄然欲しくなりました。

 我が家はガス暖房もファンヒーターではなくストーブ(これは買ったのではなく実家にあったお下がり)なので、コタツは電気を使うしかなくて、まっ昼間からコタツ虫になっていた正月の電気代はなかなかいい感じになってましたし、大変魅力的です。


 シーズンも終わりだし安いのがあるかな……と近所のヤマダ電機へ見に行くと、1万円を切る値段のものがありません。orz

 ホームセンターのチラシ価格だと5980円のもあったような記憶もあるのですが、安いのは安いなりに機能もピンキリなのでしょう。たぶん。


 結局、楽天オークションでちょうどいいのを見つけて落札しました(写真左)。他に入札者もなく、送料やら楽天に支払う手数料やら全部ひっくるめて4574円。

 ダイニチというメーカーの2006年度モデルで、燃料タンク9リットル、40秒着火……と、青森君の家にあったのと同じようなスペックです。

 18リットルの灯油タンクに買ってくれば2回でちょうど使い切れる量、というのも分かりやすくてよいです。

 幸い、不良品をつかまされるという目に遭うこともなく、きちんと動いてくれています。


 もう暖房をつけないで済む日も増えてきましたが、まだ寒い日もありますし、なにより2月に買っちゃった灯油は来シーズンまで持ち越さないほうがいいので、ちょっとでも寒いと感じたらつけて使っています。

 目下、今シーズンの灯油消化キャンペーン、というわけでガス管が引いてある南側の部屋でもこれを使うようにしているのですが、当たり前ですけども9リットルタンクに満タンにすると、燃料だけで9kg以上積んであるわけで、持ち運びに難儀するのが盲点といえば盲点でした。


 あと、輻射式のストーブは、完全に災害時用の代物と化して日常の使い道を失いました。……一人で住むには広い家ですが、収納スペースは無尽蔵というわけではないので、さてどうしたものか。。
author by よんなん
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