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カンコクぶっつぶせ

 神宮球場へ、全日本大学野球選手権大会の早稲田大学・関西国際大学戦を応援しに行きました。

 早大の応援曲で「慶應ぶっつぶせ」などとコールする部分には、「慶應」を試合相手の名前に置き換えるんですけど、今日は「関国」でした。

 いや、字面だけ見れば、発音は平たく言いそうですが、実際には隣の国の呼び方と同じ「か」にアクセントがありました。(ぇー)


 というか、「関西国際大」を「関国」って略す人って、通常いるもんなんですかね??


 それはともかく、驚いたのは関西国際大学の応援席にいる吹奏楽団が、なんと東大応援部の吹奏楽団だったことです。

 いくら東大が東京六大学リーグで優勝して選手権に出てくる可能性が皆無に近いからって、そんな仕事引き受けるか、と思わなくもないです。

 で、いつも東大が「T! O! K! Y! O! (ドンドンドン) ティーオーケーワイオー 東大 レッツゴー」とコールしている部分は
(これも、どうして「TOKYO」で「東大」になるのか不思議に思ってるんですが)

「関! 西! 国! 際! 大! (ドンドンドン) 関西国際大 関西 国際大」

と、「レッツゴー」の部分に「国際大」が入るという、都市対抗で無理やり企業名を入れているのと同じ感覚(例:七十七銀行 →一昨年の記事)なのが興味深かったです。

 というか、東京での試合に在京大学の応援団を使うやり方が、都市対抗チームと同じですよね。


 そんな、応援席の雰囲気はまるで「早大・東大戦」の神宮球場でしたが、試合結果も16-3、と、あたかも早大・東大戦のような様相でした。

 って言っては失礼ですね。すみません。
author by よんなん
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